広告・SNS・メルマガなどで必要となるUTMパラメータを「ミスなく」「迷わず」「すぐに」作成できる無料ツールです(GA4対応済み)。
パラメータを利用して正しく流入元を計測したい際にご利用ください。
下のフォームに必要な情報を入力すると、UTMパラメータ付きのURLが自動で生成されます。生成されたURLはそのままコピーしてご利用ください。
UTMパラメータ生成ツール
広告・SNS・メルマガ用のUTM付きURLを簡単に作成できます。
UTMパラメータとは?
- utm_source:どこから来たか
- utm_medium:流入の種類
- utm_campaign:施策・キャンペーン名
- utm_content:リンクや広告の違い
- utm_term:主に広告キーワード
使い方
- ベースURLを入力する
- 広告やSNS、メルマガから遷移させたいページのURLを入力します。
- UTMパラメータを設定する
- 流入元・媒体・キャンペーン名などを入力します。
- 入力内容は 自動で小文字・半角に正規化 されます。
- 生成されたURLをコピーする
- 完成したURLをコピーして、各施策で使用してください。
UTMパラメータの基礎解説
UTMパラメータとは?
UTMパラメータとは、「どこから・どの施策で・どんなリンクを経由して流入したか」をGoogle Analytics(GA4)で判別するためのものです。
UTMを正しく設定することで、「広告ごとの成果」「SNS別の流入」「メルマガ施策の効果」などを正確に分析できます。
各UTMパラメータの意味
- utm_source
- 流入元(例:google、instagram、newsletter)
- utm_medium
- 流入の種類(例:cpc、social、email)
- utm_campaign
- キャンペーンや施策名(例:spring_sale_2026)
- utm_content
- 広告やリンクの違いを区別するための情報(任意)
- utm_term
- 主に広告で使用するキーワード(任意)
よくある失敗・注意点
UTM設定でよくある失敗
- 大文字・小文字が混在している
- キャンペーン名が毎回バラバラ
- utm_medium の使い分けが曖昧
- UTMを付けすぎて管理できなくなる
このツールでは、小文字統一・空白の自動変換により、こうしたミスを防ぐことができます。
GA4との関係
GA4ではUTMパラメータはどう表示される?
GA4では、UTMパラメータは以下の指標に反映されます。
- 参照元 / メディア
- セッションのキャンペーン
- セッションの参照元
UTMを正しく設計することで、施策ごとの成果を比較・分析しやすくなります。
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